沖縄でネットビジネスに欠かせないタイトルや説明文の文字数

2019年10月8日

沖縄県内でも検索順位で売り上げに大きな差が

タイトルや説明文の文字数

「沖縄」と検索キーワードに入れて次に自社名や自社商品のキーワードを入れても上位になかなか上がってこないことがある。

もっと言うならば、同じキーワードを入れると競合他社が表示されることもあるのだ。

これはホームページの基本中の基本に誤りがある。

「SEO対策」という言葉を聞いたことがある人もいると思うが、これは簡単に言うと色々な手法を使ってそのホームページを上位にもっていくことを指す。

ところで、あるキーワードを検索した際、タイトルと説明文が出てくるが、何文字くらいが最適なのか?

あなたは文字数にこだわって沖縄のホームページ制作会社に頼んでいるか?

この文字数が非常に大切だということをご存じか?

さらにタイトルに目的とするキーワードが説明文の内容と一致しているか?

実はこの文字数が検索上位になるかどうかが大切だ。

ビッグキーワード「富士山」

青と赤の矢印に注目していただきたい。

検索キーワード富士山

上から二つは「Wikipedia」と「富士山」だけのタイトルとなっている。

このように1つのキーワードでヒットするものを「ビッグキーワード」という。

通常これだけ有名なキーワード(この場合「富士山」)で上位に来ることはホームページ制作会社でもほぼ不可能だ。

この2つのサイトは非常に多くのアクセスを集めており、外部リンクも多く、信頼の厚いそしてかなり歴史のあるサイトで上位になっていると思われる。

ちなみに沖縄でいえば「泡盛」「沖縄そば」「琉球料理」「シーサー」などがビッグキーワードとなる。

そして上記3番目に青の矢印が来ているがこの文字数はわずか18文字だ。

その下の赤い矢印にも注目してもらいたい。

文字数が少ないまたは多すぎる。

青の矢印はこのビッグキーワードで3番目に来ているということは、さらにタイトルを極めればトップに出てもおかしくない。

問題は赤い矢印の2つだ。

タイトルの最後が「…」になっている。

これは、パソコン画面で見ている人にとっては続きがあるように見える。

しかし、これはパソコンユーザー向けでは「失敗」なのだ。

スマホで見ると2行にわたってタイトルが表示されることから検索の8割がスマホであることを考えるといいのかもしれない。

沖縄らしいタイトルと説明文の文字数。

色々な考え方があり、検索上位にするため企業や個人の間でも文字数の考え方に違いがある。

弊社ではタイトルの文字数は28以内、説明文は110以内と決めている。

28文字であれば検索エンジンのほとんどが1行で収まり「…」が付かないばかりかパソコンでもスマホでも確実に同じタイトルで表示されるからだ。

また説明文はキーワードをいつくか含め110文字だ。

「いくつか」というのは検索時ブラウザーによっては説明文内に検索キーワードが黄色い背景色になったりボールドと言って文字が太くなったりするからだ。

タイトル28文字以内

タイトルは28文字でなければならないわけではない。

より28文字に近いタイトルと解釈すべきだ。

短すぎるとインパクトがない・物足りない、42文字まで行けるスマホでも長すぎてキーワードのイメージが分散してしまう。

弊社では、あくまで28文字にこだわっている。

28文字までであればタイトルの内容をしっかりインパクトのある表現にできる数で、ユーザーにとっても長いタイトルを読むよりも楽に理解できる。

これは非常に重要だ。

タイトルの中に目的のキーワードが入っているか?でも書いたが、ユーザーはどんなキーワードで検索し、何を求めているか?を慎重に考えてタイトルを作っていく。

あまりにも安易でてーげー(「適当」を沖縄ではこう言う)でタイトルを付けてしまうと全く効果のないホームページになってしまう。

説明文110文字以内

タイトルと説明文は作り方が微妙に違う。

そもそも青いタイトルに下にあるグレーで細かい字を全て読む人は何パーセントいるだろう。

調べたことはないが、1%以下ではないかと思う。

にもかかわらず、弊社は110文字にこだわっている。

前述したが、この説明文にタイトルで考えたキーワードをちりばめて入れていくと順位は上がりやすいばかりでなく、検索エンジンに掲載される説明文のキーワードが黄色い背景が付いたりボールドになったりと大変目立つのだ。

ユーザーは検索窓に入れたキーワードが説明文の中により多く入っているのを確認するとクリックしやすくなる。

つまり説明文をおろそかにするとキーワードが確認できずクリックされる確率が下がるわけだ。

そうなると結果的には順位がなかなか上がらないことになる。

豊見城の豊崎にある歯医者さん

実は一度、豊見城の豊崎にある歯医者さんがホームページの順位が上がらないと相談を受けたことがある。

この歯医者さんは自力でホームページを立ち上げた方で何とか患者に来ていただきたいという希望があった。

しかし自身の歯医者の名前を検索窓に入れても、「豊見城 豊崎 歯医者名」と入れても出てこない。

3キーワードで辿り着かないのはどう考えてもおかしいと思い、検証してみるとタイトルが「タイトルを追加」で説明文はなかった。

この先生は今や世界的な統一規格でブログアプリ?ともいえる「ワードプレス(弊社も利用している)」を使っていた。

ここには先生の写真と自身で加工したという地図、歯医者の名前、住所、電話番号とあまりにもシンプルすぎる内容だった。

正直これでは順位が上がらないどころか検索エンジンに表示されない可能性だってある。

その後はこちらで助言し、最近ようやく出てきたがまだまだ改良が必要だ。

特にワードプレスはホームページの制作になれていない人が使うと非常に複雑でなかなか前に進まない恐れがあり、途中でやめてしまう人も多いと思う。

ただ、ワードプレスでホームページを作りこむと、それなりに検索順位は上がりやすいのも事実だ。