沖縄ホームページ制作会社の評判、比較、ランキング、口コミ

2020年1月29日

沖縄でホームページの制作会社はかなり乱立しています。

安かろう悪かろう、制作費は安いが本当はどうなのかな???どこを選べばいいか悩みますね。

ホームページはリニューアルを繰り返してもあまり意味はありません。

いくらリニューアルしても効果が出ないならどんな方法があるのでしょう?

ここでは制作会社を選ぶ上での簡単な基準や注意点をわかりやすく解説します。

目安は制作費と月額料金

確認する点は、制作費とその後の月額料金です。制作費にウエイトを置く制作会社と月額料金にウエイトを置く制作会社です。

ホームページの制作費は最低でも1ページあたり5~20万円が目安です。 まず制作費にウエイトを置く制作会社は 月額料金が安く、制作だけでの会社もあります。制作はしましたので「あとはどうぞご自由に」という会社です。

一方、制作費が5万円以下のところは 月額料金と制作費をトータルし、企業のランニングコストでカバーしています。ただ制作費を安く抑えている制作会社は、様々なオプション(無料・有料)があり 月額料金 以上の金額になることもあります。

沖縄でホームページを探す場合どのような検索をしますか?「沖縄 ホームページ (評判、比較、ランキング、口コミ)」などが多いと思います。このキーワード は業種を問わず検索するユーザーが多くいます。(このほかにも「人気」「選び方」なども多く検索される)

このキーワードで出てきて、数サイトが同じ会社を載せていると一つの安心感にもつながります。

評判、比較、ランキング、口コミサイトは安心?

価格を比較して安い順番から並べて表示するサイトがあります。ユーザーはこのサイトを見て「同じものならより安く」で選ぶと思います。ところが、実際もっと安く買えるサイトがまだまだ他にあるのです。

それでは価格を比較するというのはどういう基準で決めているのでしょう?実はこの表示基準はこの価格比較サイトに登録した会社だけが対象なのです。いくら同じ商品で安くても登録しなければこのサイトに表示されないのです。

これが現実だということを踏まえてみてみましょう。こういったサイト(評判、比較、ランキング、口コミ) は誰が何のためにどんな基準で掲載しているのでしょう?基準が曖昧だったり、掲載会社の名前さえないサイトもあります。実はこのユーザー心理 (評判、比較、ランキング、口コミ) を巧みに利用して掲載するサイトがあるのです。

また、こうしたサイト (評判、比較、ランキング、口コミ) にお金を出して掲載をお願いする企業もあります。 評判、比較、ランキング、口コミサイトに掲載されていれば信頼感が増してビジネス(集客など)になるということなのです。

このほか業種によっては自作自演サイトというものがあります。 評判、比較、ランキング、口コミサイトを自社で作り同業他社も載せ、その中でも 評判、比較、ランキング、口コミがいい会社を装ってビジネスを有利に進めようとするところです。

全部が全部そうとは限りませんが、こうしたところは注意が必要です。これまで弊社でもこうしたサイトの乱立で経営に行き詰まったという会社も見てきました。Googleでもかなり注意しているようですが、なかなか見抜けないのが現状です。

制作会社の選び方

では、こうした中でどうやってホームページ制作会社を選んでいけばいいのでしょう?それは以下のポイントをチェックして探していく方法です。

  1. 1年間のランニングコスト
  2. ホームページに精通したスタッフ
  3. 会社のブレイン

1年間のランニングコスト

まず制作費と月額料金(ランニングコスト)をトータルし、これを広告宣伝費と考えます。制作のみの場合は、その後のレンタルサーバーの月額料金を加えた金額です。

例えば年間の費用が10万円と仮定し、このホームページで見込まれる売上目標を計算します。算出するには広告費用が売上げの5%と仮定します。

100,000円÷5%=2,000,000円

そうするとこのホームページの年間売上げ目標は200万円ということになります。これはあくまで目安です。

半年で100万円、1か月16万円です。これくらいなら稼げるだろうと誰もが思いますが、実際にやってみると相当大変です。ホームページが出来上がってもすぐにビジネスに繋がらないからです。

どうやってこのホームページをユーザーに探し当ててもらうか?このホームページのために広告を打つか?本末転倒です。

ホームページに精通したスタッフ

これはなかなか難しい問題です。社内にホームページに精通するスタッフがいるかどうか?なぜスタッフが必要かというとホームページは制作より維持管理が必要で常に反応を見て修正していかなければなりません。こうしないとグーグルなどの検索エンジンがなかなか見つけることができず検索順位も上がりません。ホームページを修正できるスタッフが必要なのです。

よく聞くのが修正は月額料金に含まれているとうたう制作会社です。業種のより専門的なことを理解していないとなかなか修正はうまくいきません。

過去に相談を受けた企業のオーナーは修正を頼んでも専門的な知識がないため自社のスタッフが精通する人に頼んで初めて修正できたという話を聞きました。

もし、ホームページに精通しているスタッフがいても、やめてしまうとそのまま放置するだけになってしまう会社もあると思います。

会社のブレイン

担当スタッフを置くこともできない、そもそもスタッフがいないとなると専門的な管理ができるブレインが必要になります。前述したとおり、ホームページはできた後の維持管理が一番大事です。ここが欠落してしまうと宝の持ち腐れになってしまうのです。そのため維持管理を代行する外注先が必要になります。

ホームページの知識がなくても簡単に修正や更新ができますということを告知している制作会社を多く見かけんす。「簡単」にの基準が曖昧で弊社のように精通していれば「簡単」かもしれませんが、全くホームページの知識のない中で果たして「簡単」にできるでしょうか?

よく、ブログ関係の講習やワーキンググループがぜんこくにあり出来るだけ参加しています。そこであるヘアカットのお店のオーナーに相談されたことがありました。それによると修正や更新ができるページにログインしても何をどうすればいいのか全く分からないということで、結局弊社に委託してこれられました。

「簡単にできる」基準は?

CMSという聞きなれないシステムがあります。これはワードプレスなど世界的に使われている無料のブログ構築プログラム?などを使ってページを修正したり更新、追加などができるもので、制作会社はこのワードプレスなどを使って「簡単」といっているわけです。

しかし、ご紹介の通り「簡単」にはいかず、付きっ切りにもなれず、結局お手上げ状態になるところが多くあります。

あの有名なZOZOTOWNは掲載がスタートして売上が伸びないとみると1時間後にはホページが変わっていることが度々あります。これは大手の通販や頻繁にメニューやサービスが変わるサイトでは当然といえば当然です。ホームページが集客、販売などで売り上げに寄与するかどうかは死活問題なのです。これを見ても掲載スタートよりその後がいかに大事かがわかると思います。

また付け加えになりますが、ホームページのアドレスバーで頻繁に見かける「保護されてない通信」「安全ではありません」はユーザーが警戒して敬遠されがちになります。これも対処が必要で「やるんじゃなかった」と言ことにもなりかねません。

ホームページの維持管理ができるスタッフがいない場合は、ブレインとなる会社など外注先が必要になると思います。

まとめ

沖縄ではホームページ制作の価格競争が起き、どんどん値下がりしています。こうなるとどこがいいのか悪いのかの選択がとても難しくなります。最近以下のようなホームページ制作会社が多く見受けられます。

  1. 制作費や月額料金が手ごろな価格設定。
  2. 実績ページの中に掲載されていない(終了している)ページがある。
  3. 実績ページに載っている掲載内容が古い。

特に「2」は効果が出ないのでやめてしまったところがこのような表示になっています。 これは県内の商工会などでも聞くことです。 弊社では2000年前半、某放送局のホームページをゼロから立ち上げ制作し、年間1億円を稼ぎ出したことがあります。

まだ、ホームページを持たない企業のほうが圧倒的に多かった時代です。この時もやはり出来上がってから修正を何度も繰り返したことからこのような結果が出ました。この結果、その後は会社の売り上げの柱の一つになって今でも稼働し続けています。

現状を踏まえ上記の3つの制作会社の選び方を参考にしていただければ幸いです。