沖縄で一気に顧客獲得、スマホ対応ホームページがすごすぎる

2019年11月25日

ネットビジネス参入当時はホームページからの反応がよかったのに、最近あまり結果が出ないと心配していませんか? 原因はスマホの利用者急増でスマホ対応のホームページがどんどん増えているからです。逆にパソコン向けのホームページだけの企業は年々利用者が減りネットビジネスから取り残されてしまいます。今やホームページ利用者の9割弱がスマホです。スマホ非対応はネットビジネスにとって大きなマイナスです。

スマホ非対応が招く損失とは?

最近はスマホ対応が非常に増えました。しかし、沖縄の企業ホームページにはまだまだスマホ非対応が存在します。 ホームページをビジネスとして利用しているならスマホ非対応は大きな損失です。

家にパソコンはなくてもスマホは持っているという人が大半で、何を見るにも調べるにも遊ぶにもスマホ1台で解決してくれます。イオンやサンエーなど県内の大型店舗を歩くと椅子に座っている人たちの大半がスマホに目をやっています。食事をとる際も歩きながらもスマホに夢中です。(歩きスマホは禁止)

ネットビジネスを成功させるにはスマホ向けのコンテンツの充実が必須です。ユーザーは興味があっても使いにくいページだとすぐ離脱します。「使い勝手」が悪いと、いくら興味があっても瞬間的に別ページに飛んでしまうのです。

多くの同業者がホームページを持ち、いかにスマホでアクセスを増やしビジネスにつなげていくか必死になっています。 まだ大丈夫ではなく、もう遅いくらいです。それくらいスマホビジネスは激変しています。ネット市場の要求は今まさにスマホ対応画面なのです。

沖縄から全国へそして全世界へ。ビジネスのスケールは確実に広がっています。チャンスを生かすも殺すもスマホ対応サイトになっているか否かが大きなポイントです。

スマホ画面をパソコンで確認

ちなみに簡単に今のホームページをスマホのページに変えて確認する方法があります。あくまでパソコン上です。

それはグーグルクロームを使い、ページ画面上どこでもいいのですが、右クリックして「検証」をクリックします。すると細かい英語が別枠で出てきます。小さなボックスと大きなボックスが重なっている部分(赤矢印)がありますのでそこをクリックするとスマホ画面が表示されます。あとは繰り返し赤矢印をクリックすればパソコン画面とスマホ画面を交互に見ることができます。(以下を参照してください)

スマホ対応で業績が大きく伸びた

弊社がコンサルティングをしているブライダル関連企業(本社:東京)の過去1年間(2018年10月から2019年9月)のデータを見ますと、利用者はスマホが87.68%、パソコンが9.66%、その他が2.66%と圧倒的にスマホユーザーが占めています。

それまでパソコン用のホームページだけを使っていましたが、予約申し込みボタンがスマホで見るととても小さく、ほとんどが離脱か電話予約になっていました。そしてその数が年を追うごとに少なくなってしまいました。

そこでホームページをスマホ対応に大幅変更しました。するとネットからの申し込みが急増し売り上げが大きく伸びたのです。

沖縄の企業の中には、かなり前にホームページの制作を依頼し、そのまま手を付けていないところが多く、スマホ非対応になっているサイトが少くありません。できるだけスマホユーザーが使いやすいページに変更することによってビジネスに大きな弾みがつくことになります。

スマホ対応ページ「レスポンシブ」の常識

レスポンシブというのは、ウイキペディアで以下のように解説されています。レスポンシブという単語はぜひ覚えておいてください。今後のネットビジネスでは非常に大切で頻繁に使われるキーワードです。

レスポンシブウェブデザイン は、閲覧者の画面サイズまたはウェブブラウザに応じてデスクトップウェブページが閲覧できることを目指したウェブデザインの手法。加えて、1つのウェブサイトで多様なデバイスを同様にサポートすることもレスポンシブウェブデザインのタスクに含まれている点を理解しておくことが重要である。 ウィキペディア

簡単に言うと一つのホームページを作ると自動的にスマホ対応ページにも変化することで、今はまさにレスポンシブの時代です。

今、弊社のホームページをパソコンとスマホで見比べると違いが判ります。写真はパソコンでは大きく見えますが、このページをスマホで見てもスマホ画面に合わせた大きさになります。画面上にあるグローバルメニュも違います。これがレスポンシブです。

また、最近よく見かける画面右側や左側にメニューや関連記事などが出るページ(これを2つに分かれている場合は2カラム、3つに分かれている場合は3カラムなどという)の小さいほうが画面下に回り込むものがレスポンシブです。パソコン用、スマホ用の画面は別々に制作したわけではありません。

2014年以前にはパソコン用にホームページを作り、別にスマホ対応ページを作っていました。

ただ、最近は2014年以前のまだあまりレスポンシブがなかった時代に回帰する傾向が一部に見られます。パソコン用スマホ用をわざわざ分けて作る企業が増えてきています。

これはスマホサイトをより使いやすくするためのもので今後、スマホとパソコンのページを独立して作る手法が出てくる可能性はあります。ただ、今は最低レスポンシブにしておくことが必要です。そうすればネットビジネスに乗り遅れないですみます。

Googleなどの検索エンジンに評価される

Googleもレスポンシブを推奨しています。GoogleサーチコンソールというGoogleが提供している無料で使えるサイトの一つで、ホームページ制作会社は日常的に使っているはずです。ここにログインするとスマホユーザーが使いやすいページになっているかどうか判断(モバイルユーザビリティという)してくれます。

あまり専門的すぎないよう解説しますと、すべてのホームページにエラーはないか?グーグルに正式に登録されているか?などで、登録されてない場合はその場で登録が可能です。その中にスマホページが見やすいか使いやすいかを判断してくれます。

スマホページが使いやすくなっているかどうか(モバイルフレンドリーという)が、検索順位を上げる一つの要素となり、上昇すれば集客増につながり結果的には業績に寄与してきます。

ユーザーはグーグルで検索後、興味のあるページに飛びます。そのページが使いやすいページだと滞在時間が長くなります。この滞在時間が長くなるには「使い勝手」の良さなのです。

Googleはユーザーの使い勝手の良さに注目し、検索順位を決めるための参考にしています。ただ、いくら使い勝手が良くても記事の内容が少なかったり、違った記事内容になっていると検索順位を左右する一因になります。しかしながら検索順位を意識する前に、いかにユーザーの使い勝手が良いスマホページなのかを常にチェックする必要があると思います。

これからやるべきこと

まずやらなければいけないのは、制作会社に「レスポンシブ」になっているかどうか確かめることです。なっていない場合は早急に「レスポンシブ」にするよう依頼したほうがいいでしょう。

レスポンシブで魅力的なサイトになっていれば滞在時間が長くなり顧客との接点が増え、ブックマークに登録するユーザーも増えます。またSNSでも拡散することも多くなります(ホームページの内容次第ですが・・・)

こうなると問い合わせだけでなく、資料請求、申込み、予約など集客が増えてきます。前述したブライダル関連企業は予約の9割以上がスマホユーザーからでした。

逆にこの会社がスマホ非対応のままですとビジネスが成り立たなくなっていたかもしれません。「レスポンシブ」は常識だということを覚えておいてください。そしてユーザー側に立っていかに使いやすいサイトになっているかを常にチェックすることをお勧めします。