沖縄でホームページを使い予想以上の結果を生み出す方法とは

2019年11月21日

貴社は以下のようなことで今悩んでいませんか?

  • ホームページは持っているが、全くビジネスになっていない。
  • 集客が思うようにいっていない。
  • 専門知識がないので修正を頼めない。
  • ランニングコストはかかるが結果がでない。

ホームページは効果が上がっているか?

ホームページで悩む企業は沖縄県内だけでなく全国で数多く聞かれます。本来は新たな収益の柱にしたいとベストシナリオを描いていた企業もあるかと思いますが、出来上がってもほとんど稼働せずにそのままになっていることもあるでしょう。

現に企業ページ(個人にも言えること)のサイト内リンクをたどっていくと「構築中」や「このページは削除されています」など手付かずのページが多くあります。ネットビジネスはこうしたリンク切れなどのページがあるとうまく稼働していきません。

素敵なホームページでほんの少し修正すればビジネスチャンスが出てくる可能性のものもあります。非常に企業にとっては効果が出ないどころか企業イメージさえよく思われません。

これは制作後の管理体制に問題があります。ホームページは出来上がりがスタートです。ファーストインプレッション、デザイン・レイアウト構成、写真イラスト、文書・・・多岐にわたってデータを参考にしながら作り替えていくのです。

すでにホームページをお持ちの県内企業は、最低限以下5つのチェックポイントが機能しているか? 実際に細かく検証(これから依頼する企業は確認)してみてください。

5つのチェックポイント

この5つは、これまで過去4半世紀にわたり10,000ページを超えるホームページを制作してきた弊社で、かなりの時間を費やし構築してきたまさにコアな部分です。

貴社ホームページのチェックポイントなどに役立てていただければと思います。1つでも欠落しているとホームページの効果は大きく損なわれてしまいます。この5つのチェックポイントについては各項目ごとに別ページで詳しく説明しています。

実は弊社の調べでは、この5つのチェックポイント全てクリアしている沖縄県内企業(団体)のホームページは1割に満たず、どこかが抜けています。

参考にしたのが、沖縄県内の制作会社の中にある「制作実績」をチェックて、企業のページを1社ずつ念入りに調べて確認しました。

県内企業ホームページの中には5つのチェックポイントすべて当てはまらないところもありました。

トップページは商品・サービス情報が最優先

  過去トップページの目的はできるだけ綺麗に作り上げ会社をPRするものでしたが、今は全く違いましす。

企業のトップページにおいて今まで「顔」と言われていた「会社案内」などは別ページで十分だからです。

企業のホームページはいくらシンプルに出来ていてもこの5つのポイントすべてが反映されていれば十分効果は発揮できます。 最大の目的はホームページを作り予想以上の結果を出すことだけなのです。
 

ホームページで結果が出ない理由

弊社は、基本的には沖縄にあるホームページ制作会社と、ある種同じです。
しかし、弊社の強みは制作後の管理運営にあります。  そもそも企業のホームページは、出来上がった時がスタートでその後の管理運営においてページの追加や修正を繰り返しながら本来の目的である広い意味での「売り」に結び付けていきます。

ただ、ほとんどの企業でインターネットを専門に扱う部署やスタッフがいないのが現状です。

綺麗に出来上がった安心感とその後はページに対する期待感が出てきます。 当初は 積極的に修正もやってみるものの、その後は反応が薄く、あきらめ変わり、気が付くとランニングコストだけがかかり結局やめてしまうというケースが増えてきました。

インターネットビジネスは、何もやらないホームページには「牙をむく?」のですが、しっかり作りこみを繰り返すホームページは称賛され、ビジネス全般の底上げにつながります。

実際に検索エンジンは、変なテクニックを使って順位を上げたいページに対し、イエローカードを出し、それでも続けるホームページに対してはレッドカードを出し順位を大きく下げることがあります。

順位を上げてネットビジネスを右肩上がりにしていくのは、ホームぺージが出来上がった時ではなく、その後の修正や追加が重要です。

貴社は出来上がったホームページに対してこのような施策を行っているかどうか?です。

もし、何らかの修正や追加ができるなら問題はありませんが、ホームページの修正や必要なページの追加ができるスタッフがいなければ、スタッフを育てるべきか、一体となって管理業務を行う人や会社と手を組むことが一番早いと思います。
 
過去弊社は、東京の某放送局の情報サイト(メインは別にある)で1年で1億円の売り上げを立てたことがあります。

ここのページは出来上がった時と1年後では、デザインからページのリンク、内容に至る導線などが違い全く別会社のホームページのようになっていました。

また、ウェディンドレスの下着というかなり特殊な会社(従業員10名以下)のホームページ維持管理を行い、ホームページで集客、実店舗で売上という古い言い方ですが「クリック&モルタル」がうまく回り、1か月で売上1千万円を記録しました。

この店舗のホームページも某放送局のホームページと同様、ホームページの修正を頻繁に行った結果です。
 
お判りいただけかと思いますが、ホームページは出来上がりは単なる通過点でそこからが本番です。

せっかくきれいなホームページが出来上がっても、そのままにしておくことは宝の持ち腐れでしかありません。

ここは一度立ち止まってホームページを考え直す時ではないでしょうか?

ホームページを蘇らせるには

まず、考えていただきたのがホームページが出来上がってから会社やお店に何か変化はあったかどうかです。全く反応がないのか若干は反応したか?です。これだけでも大きな違いがあります。

グーグルアドワーズの中にある行動フロー

これはグーグルアナリティクスというグーグルが提供しているどこから何人入ってどこから出ていったかを示すもので、ホームページ制作会社に依頼すれは簡単に設定でき、いつでも自身のPCで確認できる無料データです。

これを参考にして以下の説明をご覧ください。

反応があった場合

約1か月(本当は3か月がベスト)たって何らかの変化があったなら、さらに修正を繰り返します。まずトップページです。そこを見て何かが起きた可能性があります。また。最終段階(結果まで行きついた)まで行きついた数字は何件くらいあったかです。 一番 流入が多かったページと一番離脱が多かったページを確認してみましょう。

これはとても良いヒントで、一番流入の多かったページのタイトル・文書・レイアウトを修正してもうしばらく時間を置きます(最低1か月)。そこでもう一度確認し流入・離脱がどうなったを調べるだけでも結果的に多くなった、変わらなかった、減ったというこのがわかります。

これを繰り返し期間を決めて繰り返していけば、流入や離脱が徐々に変わってくると思います。

全く反応がなかった場合

全く反応がない場合は、基本的な企画が間違ってます。いますぐ1から修正しなおした方が賢明です。上記のグーグルアナリティクスを検証してどこのページが一番離脱が多いかを確認します。

そしてそのページの作り替えを行ってみましょう。先ほどの5つのチェックポイントを確認してそれに沿った形のページに作り替えましょう。

トップページ以外で流入の多いページがあった場合

これは今後のホームページ運営で非常に大きなヒントです。一番多かったページでユーザーはどこを見てそのページに入ってきたかを確認します。ユーザー目線でそのページを見てみます。

タイトルに「これだ」というインパクトのある単語が入っている可能性がり、それを参考にトップページの作りこみを行います。これだけでも数字は大きく変わってきます。

これを1か月単位で見直していくだけで、時間はかかりますが、安定した数字ができ徐々に検索エンジンの順位も上がり、ビジネス全体に変化が出てくるでしょう。

最初はだれもが数字を頻繁にチェックしていますが、インターネットは長期戦です。ToDoやスケジュールにチェック日を入れておき、数字を確認して修正を依頼していきます。

数字だけでなく体感的にも変化がでて来るでしょう。

もっと早く反応を見たいなら・・・

基本的に、あまりお勧めはできませんが、グーグルアドワーズ、ヤフー広告、Facebook広告、ツイッター広告を使います。ただし有料です。この広告はセグメントがかなり細かくできるので、全国・沖縄かで使う広告は違ってきます。

今は、どこに住んでいて何をしている、何歳・性別など細かく設定できます。これを使えば効率よく数字をとらえることができます。

1か月の広告料金は売り上げの5%以内が目安ですが、理想は3%以下と目安を考えていた方がいいでしょう。

ただ、ホームページを長く育てていきたいなら広告に頼らないほうがいいと思います。反応が安定してきた時点で費用対効果を戦略にとり入れていけばよいのではないでしょうか?