沖縄でグッとくるタイトルの効果的キャッチコピーを作るには

2019年10月15日

今のホームページタイトルで効果は出ているか?

タイトルを考える

 

検索順位が上がらない、効果が出ないなど大きな原因の一つが、ホームページのタイトルだ。

自社名を検索すると出てくるが、ほかのキーワードを入れると1ページ目は愚か2ページ・3ページ目にも出てこない。

  • 本当に自社ホームページは機能しているのか?
  • このままでいいのか?
  • 何が原因なのか?
  • 順位が全く上がってこないのはなぜか?

まだまだ悩みは尽きない。

タイトルに含まれるキーワードをすぐにでもチェックすべきだ。

ただ、同じドメインで他のページにアクセスが多いと、必然的に順位が上がることもある。

詳しくは書かないがグーグルはある日突然、検索順位に関するルールを変えることが多い。(専門的にはパンダアップデートやペンギンアップデートといわれるルール改正が有名)

今まで1ページ目にあってもルール変更後、次の日に5ページ目にも出てこないということはよくあることだ。

まず、チェックしなければならないのは重要なキーワードが含まれるタイトルの付け方だ。

沖縄県の企業(団体)のホームページ検索をしていると「株式会社〇〇-公式ホームページ」と立派なタイトルが付けられているホームページが非常に多く見受けられる。

しかし、「株式会社〇〇」という会社は社名で探すとすぐに辿り着くが、それ以外のキーワードで(例えば会社の名前をわすれて・・・など)探すとなかなか目的のページには辿り着かない。

2つのタイトルを比較してみると

1、ラーメンくいな - 公式ホームページ

2、那覇激辛しょうゆ味、挑戦してこいやぁ-ラーメンくいな

見た目は「1」のほうがすっきり見えるが、実際クリックが多いタイトルは一目瞭然「2」だ。

「1」は「ラーメンくいな」を検索窓に入れれば出てくるだけであとはなかなか上位になることが厳しい。

一方「2」はお店の名前がわからなくても「那覇 激辛ラーメン」「激辛 挑戦」「那覇 激辛」「激辛 しょうゆ 挑戦」など多くのキーワードで表示される可能性が高い。

つまり、タイトルはいかに多くのユーザーに検索されるキーワードが入っているかどうかなのだ。

残念ながら沖縄の企業(団体)ホームページはいまだに「公式ホームページ」「オフィシャルサイト」などがタイトルに入っているところがとても多い。

このタイトルを改善すればアクセス数は上がることはあっても下がることはなかなかない。

つまり検索順位も上がる確率が高いということだ。

ただ、今はグーグルがホームページに対してかなりいろいろな角度や要素から検索順位を決めており、簡単に順位は上がらないと思った方がいい。

しかしながら、できるだけ正直で親切・わかりやすいホームページであればユーザーからも評価され(外部リンクという自社ホームページ以外のページからリンクが貼られる)、おのずと順位は上がってくる。

順位が上がらなかったり、効果が限定的、ホームページはあっても何もならないと考えているならタイトルから見直していただきたい。

弊社はこうした色々なキーワードを使ったタイトル(人を引き付けるコピーライティング)をつけることを最重要と考えている。

検索タイトルを見るクリックユーザーの目的に合致したホームページになる

という流れを検証し修正することができる。

簡潔に書いたが、このやり方で修正してみればきっと効果は出てくるはずだ。

タイトルでクリック数が上がっても

実はここからが重要だ。

例えば「那覇 激辛ラーメン」でラーメンくいなにたどり着くとしよう。

しかし、極端な話し、開いてみるとそこにはラーメンくいなの店舗やスタッフ紹介が出ているだけではユーザーはページを下まで見るかもしれないが、メニューボタンで「料金」「アクセス」などをクリックするか、離脱するかだ。

タイトルが非常に大事ではあるが、クリック後に表示されるページが「那覇 激辛ラーメン」に合うページ、つまりユーザーが考える以上のページ、欲求を満足できるページになっているかどうかが勝負なのだ。

ユーザーは店舗やスタッフが出ているページを希望しておらず、いかに自分の希望である「那覇にある激辛ラーメンの店」が最初にあるかどうなのか?だ。

こうした最初に目に入るページにも工夫が必要だ。

トップページに「創業〇年」という表示もよく見かけるがここに「老舗・那覇で激辛ラーメン一筋〇年」となるとより具体性と信頼性が増す。

こうした「那覇 激辛ラーメン」をグーグルなどで検索し出てきた一覧を見てユーザーがなぜそのキーワードで検索したのか?

タイトルが自分の希望するものに近ければクリックする。

そしてクリックしたぺージが想像以上のものであれば「行ってみよう」「食べてみたい」となる。

この一連の流れがホームページを使ったビジネスになるのだ。

つまり個人(ペルソナともいう)の考え方を自分自身に置き換え、自分が検索する際に

どんなキーワードを入れるのだろう?

なぜそのキーワードでホームページを探すのだろう?

クリック後、自分の思い描いていた以上に理解しやすく、行動を起こしたくなるのだろう?

と考える。

この流れを踏まえ、ホームページを作る際、逆算しながら企画設計していくのだ。

この一連の流れこそ効果が出るか出ないかの分岐点となる。

今、ホームページをお持ちで効果が出なかったり、これから依頼しようとしている企業(団体)は「ここまでできているか?」「またできるのか?」検証が必要かと思う。