沖縄でグッとくるキャッチコピー、口コミ広がり売上倍増!

2019年11月25日

効果的タイトルを作るのは大変なことです。会社や店舗の名前だけでは「知らない」となったらユーザーはすぐにいなくなります。何とか差別化して独自のタイトルを作れないか?こう悩む担当者は沖縄にも沢山います。

タイトル次第では順位は上がり、ビジネスに大きな好影響が出ます。しかしタイトルをおろそかにするとランニングコストだけがかかって何も起こりません。

今のタイトルで効果は出ているか?

検索順位が上がらない、効果が出ないなど大きな原因の一つが、ホームページのタイトルです。自社名を検索すると出てくるものの、ほかのキーワードを入れると1ページ目は愚か2ページ・3ページ目にも出てこないことは頻繁に起こります。ここにはキャッチコピーが必要です。

  • 本当に自社ホームページは機能しているのか?
  • このままでいいのか?
  • 何が原因なのか?
  • 順位が全く上がってこないのはなぜか?

まだまだ悩みは尽きません。タイトルに含まれるキーワードをチェックしてみてください。単語ごとに「|」このように切ってみたり別の効果的な単語に置き換えたりすると新しいkキャッチコピーができることがあります。

これだけでも順位は変わってきます。会社名(店舗名)だけやその会社(店舗)がやっている商売名などだけしかないのは非常にもったいないと思います。

よく見かけるのは「〇〇ホテル」や「〇〇ダイビングスクール」だけのタイトルです。ここに「日替わりランチが人気」とか「慶良間が穴場」などを付けるだけでもクリック数が上がりビジネスに繋がっていきます。

上記のコピーだけでも「ホテル ランチ 人気」や「ダイビング 慶良間」でも検索エンジンには表示しやすくなります。ホテルのやダイビングスクールの名前だけでは出てこない確率の方が高いですね。

タイトルは簡単に決めるよりしっかり重要なキーワードを含んだキャッチコピーを考えるようにしましょう。もしホームページは持っていても上記のような悩みがあるなら一度タイトルに書かれたキャッチコピーを見直してみましょう。

しかし、タイトルは変えて順位が上がっても、突然落ちることがあります。詳しくは書きませんがグーグルはある日突然、検索順位に関するルールを変えることがあります。(専門的にはパンダアップデートやペンギンアップデートといわれるルール改正が有名)

今まで1ページ目にあってもルール変更後、次の日に5ページ目にも出てこないということはよくある話です。これは一概にタイトルだけとは限りません。タイトルに対するホームページの内容によっても順位が変わります。

キャッチコピーがあり、そこに含まれる重要なキーワードをタイトルに入れることができ、それ相応のホームページの内容であれば効果が出てきます。またここさえしっかり作りこんでおけばどんなルール改正があっても順位は下がりづらくさらに順位が上がることさえあります。

ここに必要なのがキャッチコピーです。社名や店舗名をタイトルに入れなくてもキーワードを意識すれば、効果は上がるでしょう。

「社名(店舗名)+キーワド」などこの2キーワードになるとユーザーは社名(店舗名)を知っていてそれに重要なキーワードを入れていますので、かなり絞り込んで検索していることがわかります。

しかし社名(店舗名)を知らず「キーワード+キーワード」で貴社のホームページタイトルを目にするユーザーは別の目的で検索している可能性があります。こうなるとキャッチコピーがしっかりしていないとなかなかクリックされませんし上位にもならず、せっかくのチャンスを逃してしまいます。

ぜひ重要なキーワードを含むキャッチコピーを含むタイトルにしましょう。

2つのタイトルとキャッチコピーを比較

  1. ラーメンくいな - 公式ホームページ
  2. 那覇激辛しょうゆ味、挑戦してこいやぁ-ラーメンくいな

見た目は「1」のほうがすっきり見えますが、実際クリックが多いタイトルは一目瞭然「2」です。「1」は「ラーメンくいな」を検索窓に入れれば出てくるだけであとはなかなか上位になることは難しいと思います。

一方「2」は、お店の名前がわからなくても「那覇 激辛ラーメン」「激辛 挑戦」「那覇 激辛」「激辛 しょうゆ 挑戦」など多くのキーワードで表示される可能性が高いのです。つまり、タイトル=キャッチコピーはいかに多くのユーザーに検索されるキーワードが入っているかどうかが勝負の分かれ目といってもいいでしょう。

県内の企業(団体)ホームページは今でも「公式ホームページ」「オフィシャルサイト」などがタイトルに入っているところがとても多くあります。

検索窓に 「公式ホームページ」「オフィシャルサイト」 を入れてもそもそもこのキーワドを入れて検索するでしょうか?このタイトルないキーワードを削除して新たなキャッチコピーに改善すればアクセス数は上がることはあっても下がることはなかなかありません。つまりこうしたキャッチコピーで作られたタイトルは検索順位も上がる確率が高いということです。

ただ、今はグーグルがホームページに対してかなりいろいろな角度や要素から検索順位を決め(アルゴリズムといわれる)、簡単に順位は上がらないと思った方がいいでしょう。これはなりすましやフェイクサイトを見つけるための手段という要素も入っています。

しかし、できるだけ素直で親切・使いやすいホームページであればユーザーからも評価され(外部リンクという自社ホームページ以外のページからリンクが貼られる)、おのずと順位は上がってきます。

弊社はこうした効果的なキーワードを使ったキャッチコピー(人を引き付けるコピーライティング)をタイトルにつけることが最重要と考えています。

効果的なキャッチコピーの作り方

それではキャッチコピーを作るまでの流れを説明します。これがすべてでは無く一つのやり方であることをご理解ください。

まず、検索する表示されたタイトルを見るクリックユーザーの目的に合致したホームページになるという流れを検証しユーザー目線で修正することが大切です。簡潔に書きましたが、このやり方で修正してもらうと効果は出てくるはずです。

タイトルを付ける場合重要なのが上記の流れの逆を考えることです。

ユーザーの目的に合致したホームページ⇒クリック⇒ 表示されたタイトルを見る ⇒検索するです。

まず「ユーザーの目的に合致したホームページ」を作ります。これはできてなくても企画段階でこのようなページにする・・・だけでいいと思います。ラーメンくいなでいえば激辛しょうゆ味のラーメンを描いておきましょう。

次に「ホームページがクリックに結び付きやすい単語」を見つけます。この場合「ラーメン」「激辛」「しょうゆ味」「那覇」などです。この単語があればターゲットとなるユーザーはどのような人かの感じがつかめます。

そしてタイトルを「 那覇激辛しょうゆ味、挑戦してこいやぁ-ラーメンくいな 」にすれば、ターゲットとなるユーザーが入りやすくなるわけです。逆の流れをたどっていくと、明確なタイトル・効果的なキャッチコピーが簡単に見つかるはずです。

キャッチコピーから使いやすいホームページ へ

実はここからがタイトルを作るうえでとても重要なことがあります。それがユーザー目線です。

例えば「那覇 激辛ラーメン」でラーメンくいなにたどり着くとしましょう。キャッチコピーを見てユーザーは何を考えているかです。開いてみるとそこにはラーメンくいなの店舗やスタッフ紹介が出ているだけで、肝心の激辛ラーメンがスクロールしなと出てこないならユーザーはページを下まで見るかもしれませんが、直帰の可能性もあります。瞬間のインスピレーションです。そこに自分の描いていた激辛ラーメンが出てくるかどうかなのです。これは特にスマホで起きやすいといわれています。

タイトルが非常に大事ではすが、クリック後に表示されるページが「那覇 激辛ラーメン」に合うページ、つまりユーザーが考える以上のページ、欲求を満足できるページになっているかどうかが勝負なのです。

ユーザーは店舗やスタッフが出ているページを希望していません。いかに自分の希望である「那覇にある激辛ラーメンの店」が最初にあるかどうなのか?だけです。

こうした最初に目に入るページにも工夫が必要です。トップページに「創業〇年」という表示もよく見かけますがここに「老舗・那覇で激辛ラーメン一筋〇年」となると書いてあると、より具体性と信頼性が増します。

「那覇 激辛ラーメン」をグーグルなどで検索し出てきた一覧を見てユーザーがなぜそのキーワードで検索したのでしょう?キャッチコピーが自分の希望するものに近ければクリックしますね。そしてクリックしたぺージが想像以上のものであれば「行ってみよう」「食べてみたい」となります。この一連の流れがホームページを使ったビジネスにつながります。

個人の人格(ペルソナともいう)の考え方を自分自身に置き換え、ユーザー目線で検索する際に

  • どんなキーワードを入れるのだろう?
  • なぜそのキーワードでホームページを探すのだろう?
  • クリック後、自分の思い描いていた以上に使いやすく、行動を起こしたくなるのだろう?

と考えます。この流れを踏まえ、ホームページを作る際、逆算しながら企画設計していくことです。この一連の流れこそ効果が出るか出ないかの分岐点になります。

今、ホームページをお持ちで効果が出なかったり、これから依頼しようとしている企業(団体)はホームページが「今タイトルがここまでできているか?」また「ホームページがここまでできるのか?」検証が必要かと思います。

大切なのはタイトルは単なるキーワードでなくユーザーがグッとくるキャッチコピーが必要になります。これさえ理解して実行すれば沖縄でのビジネスに成功の文字が見えてきます。