沖縄で勝ち組に入る!とるべきトップページの効果的な方法

2019年10月8日

れたユーザーがこれだびつくトップページ

トップページにゴール

まず以下のポイントをチェックしていただきたい。

  • トップページで何の会社かユーザーは瞬時に理解できるか?
  • ユーザーに何を伝えたいトップページなのか?
  • トップページを見てユーザーは満足するか?
  • トップページに情報を詰めすぎてないか?少なくないか?

写真をふんだんに使ってみたり、動きのある(Flashというアプリなどが良くつかわれる)大きな画面のトップページにしたり、とにかく綺麗、豪華に作ってあったり・・・。

これはクライアントは「とても満足」し、制作会社側も「よくできた」と安堵感?があるのかもしれない。

見栄えはいいが、これは完全にはき違えている。

制作会社はクライアントが満足すればそれでいいと思いがちだが、肝心のユーザーが満足しているかというとまず真逆だ。

ユーザーが知りたい情報、サービスがこのトップページにあるかどうかが勝ち組と負け組の違いになる。

上記のポイントが明確になっていれば負け組にはならないが、勝ち組になるにはさらに作りこみが必要になる。

具体的にはユーザーが「沖縄の甘いマンゴーが食べたい」とすると「沖縄 マンゴー 通販」というキーワードで探すとする。

出てきた検索結果で「沖縄のマンゴウ」というタイトルと「糖分の高い取れたて沖縄のマンゴーをご家庭でご賞味ください」というタイトルなら明らかに後者が有利だ。

そしてそのタイトルをクリックするとそこにはマンゴーや糖度計の写真そして簡単な紹介と金額、申し込みボタンを付けてみる。

そうすると購買意欲が高まっているユーザーは購入する可能性がある。

見事に・・・

  • ここはどういう会社かが瞬時にわかる
  • 「沖縄の甘いマンゴーが食べたい」が伝わる
  • 糖度計などで甘みが伝わる
  • 情報をわかりやすく端的に記載している

表現力はともかくとして、こうしたユーザーのニーズにピッタリ合ったトップページであれば「沖縄 マンゴー」だけしか検索しなかったユーザーでも、クリックして訪れてくれる可能性は十分ある。

この手法はまさに「Amazon」だ。検索した中で気になった商品をクリックすると写真と価格、購入ボタンが最初に目に付く。

この手法を参考にすべきだ。

トップページむ?

ホームページはできたからそれでOKではなく、出来上がったホームページに「心を吹き込まなければならない」のだ。

つまり出来上がってからどうやって修正を加え(心を吹き込む)より良い、効果の高いページにしていくかに重きを置くべきだ。

ホームページは制作費より修正に予算を費やすべきだ。

沖縄の企業(団体)のホームページの多くは出来上がった後、ほとんど修正していない、情報が腐っている(古い:特に新着情報が半年以上前のもの)ところが多く、もっと心を吹き込めば良くなると思うページが少なくない。

大手のポータルサイトに成長したDM●ドットコムの役員に聞いた話だが、出来上がってアップし、最初の3日間は反応がすごく、このままいったら相当の売り上げが期待できると「ぬか喜び」していると、4日目からアクセスが下がり1週間たたないうちに効果が1/10になることがあるそうだ。

逆になかなか反応がなくても修正を繰り返していくうちに「大化け」するホームページが多々あると話してくれた。

この違いは何なのか?

これが今回のタイトルにある「沖縄で勝ち組に入る!とるべきトップページの効果的な方法」なのだ。

いくら凝ったトップページでもユーザーの目的が達成されず満足できなければ全く意味のないページになってしまう。

目的達成するためには

このサイトでは何度も書いたが

  1. タイトルにキーワードが含まれているか?
  2. ユーザーを引き付けるタイトルか?
  3. タイトルの文字数は28文字以内になっているか?
  4. ユーザーがキーワード検索した理由がそのページあるか?
  5. ユーザーが欲しがっていた情報以上のものがあるか?

このような点が入っていることが条件で、さらにユーザーが深堀できるページ構成になっているかどうかが必要になる。

そのためには、出来上がったからそれで終わりではなくそこからが始まりになるのだ。

ユーザーが求めていた情報がそこになければさらに修正が必要となる。

なお、もう少し数字を詳しく知りたいならGoogleアナリティクスをお勧めする。

このGoogleアナリティクスは、通常ホームページ制作や維持管理には欠かせないサイトで、毎日のユーザーの動向やどのページが見られているか否か、どのページから離脱しているか?など無料とはいえものすごいスケールの情報が入っている。

Googleアカウントを作り、あとは貴社サイトのURLを設置すれば毎日のようにデータがわかる。

Googleアナリティクスは、完全に上級者向けだと思うので確認ができるところまでは少々知識のある人に手伝ってもらった方がよいと思う。

ただ、マニアックな情報がかなりあるので、「集客」や「行動」の数字をチェックすれば状況がわかってくると思う。

トップページ核心部分

CTA(Call To Action)というマーケティング用語がある。

わかりやすく言えばユーザーがそのページを訪れ、何かのアクション(申込、購買、予約・・・)を起こすためのボタンやリンクなどのことだ。

航空会社や旅行社はトップページに出発の日にちや時間、どこに行くのか?などを入力する欄が用意されている。

これがまさにCTAなのだ。

CTAをトップページもってきて訴求力を高めているわけだ。

これはユーザーが何を求め、そのページを訪れた後にどんな行動を起こすかを予想してCTAを作りこんでいるいい例である。

これは極端な例かもしれないが、「沖縄で勝ち組に入る!とるべきトップページの効果的な方法」の決定的な答えだ。

貴社にとってもユーザーが何を求めどうしたいのか?を考えてCTAに取り組んでいただきたい。