「保護されてない通信」「安全ではありません」対処法とは?

2019年10月8日

沖縄でホームページを安全運用するには

 

初めに・・・ここでは極力、専門的なことは解説しない。

沖縄の企業ホームページをグーグルで検索すると、パソコンでURL(httpから始まるホームページの住所)の前に「保護されてない通信」と表示されるページを頻繁に見かける。(下記参考)

また沖縄に限ったことではないが、スマートフォンの上部に「安全ではありません」と出ているサイトも多くある。(下記参考)

これはhttpの後にsが付いていないと表示される。

逆にいうとhttpsから始まっているホームページは一切出てこない。

sが付いているか否かだがここには大きな違いがある。

はっきり言う。

sが付いていないホームページは「危険だ」

sが付かないサイトはサイト管理者に修正を速やかに申し入れるべきだ。

なぜなら、httpの後にsが付かないと悪意のあるハッカーなどのネット犯罪の危険にさらされてしまうからだ。

「保護されてない通信」が出るのはグーグルクロームのブラウザーURLの前だ。

ほかのブラウザーはわかりづらいが、他の手段で特定できる。

確認の仕方は、以下のようなサイトだ。

なぜ?と考える前に一刻も早くsをつけるようにした方がいいだろう。

 

それに保護されてない通信・安全ではありませんなどが表示されるとそれを見たユーザーも気になるはずだ。

もし、もう少し詳しく知りたいなら保護されてない通信・安全ではありませんと検索してみると多くの専門家が詳細に記述している。リンクを貼っておく。

このほか単純に「httpsやちょっと専門的になるが「SSL化」などと検索すると詳しく説明が書いてある。

弊社ではホームページの「https化(SSL化ともいう)を推奨している。

特に、申込みや予約ページ、ショッピングサイトなどユーザーがメールアドレスやクレジットカード番号を入力するページがある企業は「http」だと危険極まりない。

最近の悪意を持ったハッカー集団などは「なりすまし(見た目は全く同じ)」ページを作りどんどん個人情報を盗んでいくのだ。

特に沖縄の企業は非常に危険な状態であることを認識していただきたい。

そして「https:」つまり「SSL化」だが、これが標準と書かれた沖縄のホームページ制作会社の一部には「SSL化」していないサイトも多く見受けられたことは残念だ。

弊社でもサポートできる可能性もあるのでContact USから問い合わせしていただきたい。